2017年2月16日 (木)

HP変更です

HPやブログを長い間ほおっておいたら、サービスが無くなってHPは消滅してしまいました。
これからはこのブログがHP代わりに機能??していくことでしょう。

リンクのエラーでこれまでたどり着けなかった皆さま本当に申し訳ございませんm(__)m。
治療室は13年目を迎え、施術技術もスキルアップして続けております。

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2010年12月 6日 (月)

治療家の心得

 かわいさんからコメントをいただくなんて、うれしいやら、お恥ずかしいやら・・。前の記事を書いたときはいろいろあって、頭に血が上っていたかもしれません。ちょっと過激でしたよね。でも、医師や医療関係者は、かけがえのない個人がその人なりに苦しんで受診しているのに対して、one of them として対処してしまうことがよくありますよね。ひどい場合は、「年だから」で済ませてしまう。気をつけなければならないと思っています。コメントありがとうございました。

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2010年7月15日 (木)

いけないと思いつつ

人を批判してはいけないと重々承知しています。でも、あまりにも・・・ということが重なったのでちょっと。

整形外科医の姿勢です。元もと、診断は出来ても治療法を知らない方が多いなとは思っていました。その理由は、医師養成教育課程に治療学がほんのわずかしか無いからかもしれません。でも、最近、あまりにもずさんなケースに遭遇しました。

踵が痛いという訴えに対し、レントゲンで骨に異常なし。患部やその周辺に触れることもなく、湿布薬だけを処方したケース。1カ月経っても全く治りませんでした→→→これは、大腿部や下腿部の屈筋群が疲労していたために踵にあつれきが生じて起きた痛みでした。

長距離マラソンもこなすようなタフな人が、最近数キロ走ると膝が重くなって時にはしゃがみ込んでしまうことがあるという訴えに対し、4,5人のスポーツ整形を標榜している医師がそれぞれ異なった診断を下し、患者さんは困惑させられるだけだった。→→→まだ途中経過ですが、結局、神経内科的な異常が見つかり、精密検査を受けていらっしゃいます。

他にもまだまだありますが、これで十分でしょう。それぞれのお医者さんは、患者さんを抱え込まないで、出来ないことは出来ないとはっきり判断していただき、紹介状を書くなり、前向きな医療行動をして欲しいなと思うこの頃です。そして、できれば、鍼の力をもう少し信頼していただければ本当にうれしいのですけれどね。蛇足でした・・・。

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2010年6月23日 (水)

メタボとロコモ

 厚生労働省の主導の下、メタボリック症候群が注目され、その対策に特定健診などが行われるようになってきました。これは、医師会の多くの方のご尽力が実ったものといえるでしょう。\(^o^)/・・・・・でも・・・・。(・_・)エッ....? それにしては、民間の方々の反応が鈍いのにはちょっともったいないなという気がします。結局、健康を気遣う人はより神経質になり、数値を無視する人は何を言っても無駄という、二極分解を起こしているようにも感じもします。( ´_ゝ`)フーン

 さて、数年前に整形外科学会がロコモーティブシンドローム(運動器症候群)という概念を提唱し、警鐘を鳴らしたことはご存じですか?これこそ、メタボと並んで人の人生を左右する重要な健康指標だと思うのです。その大きな理由の一つは、70歳以上で寝たきりになる原因のうち、転倒による骨折がかなり多くを占めるということです。自分の弱点を40~50歳代に把握して強化していれば避けられたはずということも多くあるはずです。( #` ¬´#)

 今後、私が日頃感じている例を時々示していきたいと思います。

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2010年6月17日 (木)

施術料の改訂

 私、4月下旬に大きく体調を崩し(;´д`)トホホ…、GW明けには2日間も当日になって仕事をキャンセルして寝込んでしまいました。おそらく、それまで患者さんの予約のご希望を最優先にして、自分の体を顧みずに仕事をしてきたことが原因で、そのつけが回ってきたと大いに反省した次第です。今後は、患者さんの予約枠をしかり定めて、無理なく仕事が出来るようにしていこうと考えています。

 さて、上述だけが理由ではないのですが、諸般の事情をよく考えた上で、7月より施術料を改訂させていただくことにしました。基本施術(1時間)が\5,000となります。今後も丁寧な施術を心がけていきたいと思いますので、よろしくご理解の程お願い申し上げます。m(_ _)m

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2008年8月17日 (日)

おばさんの挑戦 2回戦

自分が選手であり、トレーナーである事の成果を2カ月で得た今、オリンピックでコンディショニングを失敗して棄権する選手をみると心が痛みます。大きな舞台だと、スポンサーや協力者の関係で不調であることを言い出しにくいということもあるかもしれませんが、結果が出せないことがすべての人に対するマイナスとなることを考えれば、遠慮は無用だと思うのですが・・・。私はトレーナーとして、主に走る競技に携わっていきたいと思っているので、本日行われた競技に関して、熾烈な国内予選が行われる他の競技との比較で大きな課題が残されていると感じます。私も1回だけフルを走ったことがありますが、肉体のぎりぎりの力を出して行う競技は予選方法など、本当に難しい問題が山積していると実感します。

明日からコンディショニングについての講習を受けに仙台大学へ行きます。北京五輪に帯同せず、貴重な時間を割いて私たちに講義をしてくださる講師の方々に感謝しつつ、実力をつけてきたいと思います。

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2008年8月 2日 (土)

最高の結果

 韓国ソウルで行われたアジア選手権(AsOC)は無事終了。私は、3人でリレーして走る日本代表としてAチーム3走で出場し、自分の出来る限りを尽くしました。その結果が、第1回AsOCリレー覇者!表彰台の一番高いところで、金メダルを胸に国歌を聴きながら国旗が掲げられる・・・・。夢物語のようでした。北京五輪に参加する選手の皆さんに先駆けて感動を味あわせていただきました・・・・五輪とは比べものにならないほど低レベルですけどね。

 こうやって、おばさんの挑戦第一弾は大成功のもと終了し、今後の後進への良い刺激が出来たかなと思っています。

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2008年7月14日 (月)

おばさんの挑戦

 いや~・・・結局1年以上前に書いたっきりになってしまいましたね。日本体育協会公認アスレチックトレーナー講習は順調に進み、8月に4期講習に入ります。だんだん一緒に受講している方々とも面識ができてきて、約1週間のかんづめ講習もそうつらくなくなってきました。

 さて、この夏は、もう一つ戦いを挑むことになりました。実は、私のオリエンテーリング人生は高校生以来30年になります。上記の講習もその協会からの推薦を受けています。京葉OLクラブという地域クラブに所属して、現役選手を引退後もここ8年間はトレーナーとして、選手たちをサポートしてきたわけです。

 でもこの夏、14年ぶりに日の丸を背負って再び走ることになりました。 世界選手権大会とユニバーシアードの狭間に行われるアジア選手権のリレー( in ソウル)。結局、遠征先で連戦するには体力的にも金銭的にも休暇的にも無理があるため、トップ選手が辞退しまくったわけで、手を挙げた私めにお鉢が回ってきただけなのですが、経験が未熟な学生ごときには負けたくないという意気込みでAチーム入りを目指しています。そして、最終目標はアジア選手権ゲットです。

 このように、久しぶりの選手としての生活がスタートしてからは、自分自身がトレーナーとして、レースがある度にコンディショニングのシミュレーションを行い、あと15日後に迫った本番に向けて、早々とテーパリングに入ってしまっているおばさんでした・・・・・・。

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2007年5月25日 (金)

日本体育協会公認アスレチックトレーナー

 「日体協の公認AT」と聞いてもピンと来ない人が多いと思いますが、スポーツをそこそこきわめて活動している人にとっては、大変頼りになる存在なのです。その肩書きを持った人はまだ全国で1,000人に満たないうえ、その資格を取るのに最低2年はかかるのです。資格取得前に受ける講習会の受講者になるのがまた大変で、実務経験や各スポーツ団体からの推薦が必須で、推薦者の数の時点で競争率が約3倍ということです。

 っと長々と前置きをしましたが、実は私、実務経験などが評価され、まずは受講者として今日、内定をいただきました。公認ATになるスタートラインに立ったわけです。これから約2年。頑張ります!

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2007年2月 5日 (月)

筋肉保護テープを使うことに・・・

テープの効用などうんちくをたれているうちに、自分がそのお世話になってしまう事態が発生しました。1週間前の日曜日、ベランダで溝にはまり左足を軽くひねってしまいました。その時全く痛みを感じなかったので放置しておいたら、翌日まともに背伸びができないくらいはっきりとした痛みが出てしまいました。専門的に言うと、「足関節の内反捻挫」でした。そこで早速、固定テープを使ってみましたが、腫れていないのに圧迫痛がひどくて断念。筋肉保護テープの出番となりました。痛めている靱帯に関係ある筋肉を補強したところ、その日のうちに苦痛無く通常通りの身のこなしができるようになりました。効果を実感です。

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