2020年4月20日 (月)

ドロップジャンプとコアトレの補追

本日書いた記事のURLはpdfファイルです。

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ドロップジャンプとコアトレ

オリエンテーリングは道もない森の中を縦横に走る競技です。足元が下草で見えない地面に着地することもしばしばです。

そのため、足関節捻挫が非常に多発します。それに次いで、広義のシンスプリントやふくらはぎの肉離れなども多いです。

今回は下腿部、足部、膝関節のケガの防止に役立つ情報を提供します。まずは下記の研究発表をお示しします。

 

jati.jp/instit/12dl/12koto_06

 

要約すると、「コアトレ(スタビリティだけでなく加速度を加えたもの)が、股関節の機能を向上させ、足関節や膝関節への負担を下げることができる」というものです。

 

長年下河内洋平先生は、女子ハンドボール選手をケアしていらっしゃいます。

これはオリエンテーリングの競技者にもピッタリ当てはまる情報です。

 

まずチェックの仕方。両足で階段の1段目から床に飛び降り、片脚で着地したとき、脚があまり揺らがないで柔らかく着地できるかを見ます。片脚ずつチェックして、不得意な脚があれば覚えておきます。

具体的に行うトレーニングは、

スイングを伴ったコアトレです。

頑張れ❕ アスリートたち❕

 

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2020年4月17日 (金)

営業自粛 エステなどと治療院

普段から多くの方から区別がつきにくい業種・・。

治療院・整体・もみほぐし・エステサロンなどなど、いろいろありすぎて、結局行ってみて自分に合っていると感じたところに通っていらっしゃる方も多いと思います。

 

そして、今回のコロナ禍。

営業休止要請がいろいろな業種に出ています。

一つ部屋に患者(お客)さんが密接するので、当然感染リスクは高くなると考えられます。

お客さんは気持ち良さを求めていらっしゃいます。=不要不急

患者さんは治療を求めていらっしゃいます。=必要 です!!

具体的には、

関節や筋肉神経の不具合による、生活に支障をきたす痛みやしびれの改善、

脳卒中やさまざまな病気で麻痺した体のリハビリ などです。

もともと外出ができなかったり、外出機会がこれらの症状で制限される方の治療は必要なことなのです。

 

国家資格である、はり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師としてこのような状況でも、患者さんの治療を続けるのが私の仕事だと思っています。

厚生労働省からも、”自分の治療院が感染源に決してならないように”と通達を受けています。

換気や消毒に気をつけながら、頑張って仕事をしています。

 

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2019年7月22日 (月)

通信環境の変化

久しぶりの記事と思ったらこんなことか‥です。

本日、光回線が開通しました。

これまで、マンション光→戸建ADSL→WiFi→戸建光 と通信環境が変遷してきました。

始めはPC2台がつながればよかったのに、今では最大、PC4台にスマホ4台が接続することがあります。

世の中の通信方法の変化と我が子たちの成長が一度に訪れ、回線がパンクしかけていたところで思い切って”光”導入です。

 

仕事は17年目。かなり技術的に成熟し(ある意味では、スタイルが確立したので、患者さんとの相性が一層はっきりした)、評価してくださる患者さんも増えてきました。・・・逆に言うと、合わない方には全く評価されないということですが・・・。

 

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2017年2月16日 (木)

HP変更です

HPやブログを長い間ほおっておいたら、サービスが無くなってHPは消滅してしまいました。
これからはこのブログがHP代わりに機能??していくことでしょう。

リンクのエラーでこれまでたどり着けなかった皆さま本当に申し訳ございませんm(__)m。
治療室は13年目を迎え、施術技術もスキルアップして続けております。

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2010年12月 6日 (月)

治療家の心得

 かわいさんからコメントをいただくなんて、うれしいやら、お恥ずかしいやら・・。前の記事を書いたときはいろいろあって、頭に血が上っていたかもしれません。ちょっと過激でしたよね。でも、医師や医療関係者は、かけがえのない個人がその人なりに苦しんで受診しているのに対して、one of them として対処してしまうことがよくありますよね。ひどい場合は、「年だから」で済ませてしまう。気をつけなければならないと思っています。コメントありがとうございました。

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2010年7月15日 (木)

いけないと思いつつ

人を批判してはいけないと重々承知しています。でも、あまりにも・・・ということが重なったのでちょっと。

整形外科医の姿勢です。元もと、診断は出来ても治療法を知らない方が多いなとは思っていました。その理由は、医師養成教育課程に治療学がほんのわずかしか無いからかもしれません。でも、最近、あまりにもずさんなケースに遭遇しました。

踵が痛いという訴えに対し、レントゲンで骨に異常なし。患部やその周辺に触れることもなく、湿布薬だけを処方したケース。1カ月経っても全く治りませんでした→→→これは、大腿部や下腿部の屈筋群が疲労していたために踵にあつれきが生じて起きた痛みでした。

長距離マラソンもこなすようなタフな人が、最近数キロ走ると膝が重くなって時にはしゃがみ込んでしまうことがあるという訴えに対し、4,5人のスポーツ整形を標榜している医師がそれぞれ異なった診断を下し、患者さんは困惑させられるだけだった。→→→まだ途中経過ですが、結局、神経内科的な異常が見つかり、精密検査を受けていらっしゃいます。

他にもまだまだありますが、これで十分でしょう。それぞれのお医者さんは、患者さんを抱え込まないで、出来ないことは出来ないとはっきり判断していただき、紹介状を書くなり、前向きな医療行動をして欲しいなと思うこの頃です。そして、できれば、鍼の力をもう少し信頼していただければ本当にうれしいのですけれどね。蛇足でした・・・。

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2010年6月23日 (水)

メタボとロコモ

 厚生労働省の主導の下、メタボリック症候群が注目され、その対策に特定健診などが行われるようになってきました。これは、医師会の多くの方のご尽力が実ったものといえるでしょう。\(^o^)/・・・・・でも・・・・。(・_・)エッ....? それにしては、民間の方々の反応が鈍いのにはちょっともったいないなという気がします。結局、健康を気遣う人はより神経質になり、数値を無視する人は何を言っても無駄という、二極分解を起こしているようにも感じもします。( ´_ゝ`)フーン

 さて、数年前に整形外科学会がロコモーティブシンドローム(運動器症候群)という概念を提唱し、警鐘を鳴らしたことはご存じですか?これこそ、メタボと並んで人の人生を左右する重要な健康指標だと思うのです。その大きな理由の一つは、70歳以上で寝たきりになる原因のうち、転倒による骨折がかなり多くを占めるということです。自分の弱点を40~50歳代に把握して強化していれば避けられたはずということも多くあるはずです。( #` ¬´#)

 今後、私が日頃感じている例を時々示していきたいと思います。

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2010年6月17日 (木)

施術料の改訂

 私、4月下旬に大きく体調を崩し(;´д`)トホホ…、GW明けには2日間も当日になって仕事をキャンセルして寝込んでしまいました。おそらく、それまで患者さんの予約のご希望を最優先にして、自分の体を顧みずに仕事をしてきたことが原因で、そのつけが回ってきたと大いに反省した次第です。今後は、患者さんの予約枠をしかり定めて、無理なく仕事が出来るようにしていこうと考えています。

 さて、上述だけが理由ではないのですが、諸般の事情をよく考えた上で、7月より施術料を改訂させていただくことにしました。基本施術(1時間)が\5,000となります。今後も丁寧な施術を心がけていきたいと思いますので、よろしくご理解の程お願い申し上げます。m(_ _)m

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2008年8月17日 (日)

おばさんの挑戦 2回戦

自分が選手であり、トレーナーである事の成果を2カ月で得た今、オリンピックでコンディショニングを失敗して棄権する選手をみると心が痛みます。大きな舞台だと、スポンサーや協力者の関係で不調であることを言い出しにくいということもあるかもしれませんが、結果が出せないことがすべての人に対するマイナスとなることを考えれば、遠慮は無用だと思うのですが・・・。私はトレーナーとして、主に走る競技に携わっていきたいと思っているので、本日行われた競技に関して、熾烈な国内予選が行われる他の競技との比較で大きな課題が残されていると感じます。私も1回だけフルを走ったことがありますが、肉体のぎりぎりの力を出して行う競技は予選方法など、本当に難しい問題が山積していると実感します。

明日からコンディショニングについての講習を受けに仙台大学へ行きます。北京五輪に帯同せず、貴重な時間を割いて私たちに講義をしてくださる講師の方々に感謝しつつ、実力をつけてきたいと思います。

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